悩まない子育て!役に立つ心理学と脳科学


わたしの子育てあってるのかな?


家事、仕事、子育てに悩んでる。

できるだけ子どもに怒りたくないしイライラしたくない。

心理学や脳科学で解決するとは知っててもなんだか難しそう。


たくさん情報があるので分からりにくい。


忙しいから「まーいいや!」ってなってしまいますよね?


企業で人材育成をしてた時の経験が子育てを始めて役に立つ事が山ほどありました!

脳科学と心理学・色彩心理を育児に活かす



■科学的視点で見る信頼関係


コミュニケーションから始まる関係構築についてって話すとすごく難しく聞こえますが、


大阪弁で言葉にして文字にしてして例え話をすると


管理職の方でもママさんでもすんなり頭に入って「よくわかります!」言って頂けます😊



「こんな時はこういう考え方をすると楽になりませんか⁉️


実はこれは脳科学で言うとね、、、」



子育てでお悩みの方にお伝えしたい事がたくさんあります。


そんな子育て方針の軸を作る、不安や悩みを解消する為の講座はきっとお役に立てるとおもいます❗️


今まさに子どもさんと向き合っているママが子育てやキャリアアップに取り入れて頂きたい内容です。



■こんな方に受けてほしい


・子育てについて

・ママのキャリアや在り方について私と同じように悩んでいる方々へ

・子どものパフォーマンスを最大限に発揮するための環境作りを知りたい方


⇒環境づくりとは?


細かいお伝えしたい事はありますが親子・部下で一番大事なのは『信頼関係の結び方』だと思います。


人間関係・コミュニケーションの在り方ですね。


親であり上司でもあり、育成する立場、人の成長をサポートする立場において大事な事です。


子育ても・会社の人材育成もほとんどの場合、マニュアルがありません。


親聞いたり上司に聞いたりすれば教えてえてくれますが、親から子に上司から部下に伝える大事な事が言語化されていない事が当然あります。


人の信頼、人間関係の在り方についてフォーカスしていますが成長の度合いを変えるのは各個人の立場の考え方です。


上下を心理学と脳科学を通して学ぶのは非常に効率がいいんです。



親子で楽しみながら知っていく。それが気づき。そして行動して学びに。



■上司と部下の場合


会社員時代のお話になりますが嘘ばっかり報告してくる後輩がいました。


ほんまは出来てないのにできた。やってないのにやった。


どうせバレるのに嘘の報告してくるんです。


それはなぜでしょうか?



怒られたくないからです。



この時の上司は頭ごなしに怒り、強く厳しく管理するタイプの上司でした。


「もうちょっと自由度をあげてみたら?」


私はこの子の考えを尊重しないといけないと思い、そのような指導方針に切り替えを提案しました。


しかし上の方針はすぐには変わらない。


この時私は

「責任は私が取るから自由にやってみて」と後輩に伝えました。


そこからは変化が生まれました。


部下を信頼する⇒信頼される⇒怒られないように嘘をつく必要がなくなる⇒本当の報告が出るようになる⇒私の事を「出世させたいから頑張ります!」と言葉がでるようになる⇒より強い信頼関係が生まれる


私のことを信頼してくれたから変わってくれたんです。


その子に合った「方針」と本人の「自主性」が芽生えると私を信じてもらえる事ができました。



■科学的根拠で紐解けるいろんな問題


こんなことを当時は根拠なくやってたけど今振り返ると心理学・脳科学を知ると科学的に根拠があったのが後からわかる事がたくさんあります。


子どもでも大人でもなっても何歳になっても成長に必要なポイント。


チーム・家族のチームビルディング・家族の絆を醸成するうえで脳の仕組みによる知識を知る必要性を感じました。


会社の上司も若手をつぶそうと思ってないはず。


大人の社会では「仕事のやり方」と「自分の在り方」と「知識」がないのでうつや離職につながります。


怒られたら当然しんどくもなりますし、やる気をなくす。


精神衛生上よくない環境を諦めてる方が多くいらっしゃいます。


子育てを頑張ってママや若手の会社員さんの心の健康の維持をして差し上げたいんです。

 


■日常で今日から使える科学的根拠🔬


1言ったら10動けよ、、


上の人にいわれたら反論できる人はいませんよね?


親子でも同じです。


相手に強要するもんじゃないし表現するもの仕方があります。


関係ができるその前に「やれ!」と言われてもまっすぐ育つわけがありません。


かみ砕い