料理研究家-食の匠-「食は人生を作るもの」

今回は大阪で活躍する想いやりごはん料理研究家にインタビューしました。


大阪の料理研究家


---なぜこの仕事を選んだでしょう?


きっかけは大学生の時です、ストレスで食事ができなくなり拒食症を経験しました。


食べるのがことが怖くなり自分を自分で治すために食事の勉強を始めた事がスタートです。


しかしある程度の事が解決すると次は過食症になりました。



食事で悩む学生時代


入院こそしませんでしたが食事に対する悩みは19~23才まで続きました。


ネット・本で調べて自分を改善するところから始まり心理学を大学で勉強。


食事と心の状態が関係がある事がわかりました。


腸にも深く体と心が深くかかわっており、自分は完治していると思っていても過食でしかストレスを発散できなかったのです。


自分で治してきた経験を活かして、同じ悩みで悩まれている方や健康を意識される方にお話しできることがたくさんあります。



なぜ拒食症・過食症になるのか?


健康に意識していても表面的な情報しかみていない為に情報社会の現代では様々な情報があふれかえり、食に対する知識が偏ってしまっているのが現状です。


自分のどこかが嫌いで改善したいという深層心理を深く読み解き、食事に対する知識をつけて頂く。


自分と向き合う機会を作らないと良くならないのです。


当教室ではもっと食事の軸を作り拒食症・過食症やほかにも病気を未然に防ぐ知識と食を通して自信をつけて頂きます。



---この技術は誰から学びましたか?


管理栄養士の先生や一番大きかったのは一般社団法人日本健康食育協会 代表理事柏原ゆきよ先生です。



腸の状態がダイエットに深くかかわる日本の食事を研究する先生



心理学を大学四年間学び、カウンセリングを中心にカウンセラーのコースを学び


フードコーディネーターの資格を取得しました。


自分の事を治したいけど治し方を教えてくれる人はいませんでした。


精神内科の先生の心のお話だけでは治すためにの抜本的な改善にはなりません。


経験して自分で研究したらからお伝えできるお話がたくさんあります。



---この仕事で難しい事は?


食事の習慣や何らかの食事感には個人差があります。


食事感を踏まえた上でご本人と食事のプランや方向性を考えてどのようなお料理を上達したいのかを決めていきます。


大人の食育がとても大事だと考えます。


過食症や拒食症になっている方よりも「私は大丈夫」と思っている悪循環の食習慣に気づいてない予備軍の方のほうが危機感がないために大変です。



今ではテレビやインターネットで情報が溢れかえりメディアに翻弄されている方がたくさんいらっしゃいます。


あなたが今食べてるもの大丈夫ですか?


正しい知識を知って頂いてどう食生活に落とし込み、活かすかが健康食への近道です!。



---ある程度身につくのにどれくらいかかりますか?



早い人で相談だけで食生活を変えて1年半で正しい食習慣が身に着きます!


食材の選び方、正しい食材の情報。


ダイエット、食生活改善、企業研修の一環で従業員さんの食生活の管理、


料理研究家のお仕事としては食生活のトレーナーや企業研修、出張料理人、飲食店のアドバイザー、メニュー開発など食に関することで多岐にわたりますが


忙しいから食事が、、、忙しい中で何に気を付けたらいいのかなど普段からの食の習慣化をお手伝いできます。


特にIT関係の企業様で多いのが男性でも日常でどのような選択肢をとるかはかなり重要な事。


そんな一日の源となる食事を気は使ってるけどアレ?っていうものを選んでる。


なんとなく選んでいますので忙しいSEの方向けに「コンビニ食品で最短で健康になる方法」をお伝えします



---匠自身がどのようなシーンで仕事が役にたちましたか?


私は料理が何もできないところから始まりました。


食材の特性を生かした料理法を覚えると料理はとっても簡単です。


家で簡単にできるものをすこしづつ増やし自発的に料理をする習慣を身に着けることが大事です。


料理ができるようになるとおもてなしが上手になる。


おもてなしをしたい人に喜んでもらえるとお料理がより一層楽しくなります。


自分がの体と心が整うと自信がつく⇒おもてなしをしたくなる⇒想いやりごはん


私は想いやりごはんで6kg やせることができました。


生徒さんには心理学的な話をしますのでコミュニケーションを取ります


自分と向き合うところから始まりますので食を通して何事にも振り回されない芯ができます。


理想の自分と近づく為に食からアプローチをかけるのです。



---時代に合わせて変えているところはありますか?


新しい素材がでるとチェックしています。


何が流行しているかは常に見ていますがおススメしているものは昔の日本の食事です。


野菜にも旬のものを楽しむ気持ちを皆さんに知って頂きたいと思っています。


今はだいたいほしいものは一年中手に入ります。


動物性のものは食べない。マクロビも一長一短。


どうやってバランスをとっていくかを真剣に考えます。



---匠にとって食とは何ですか?


「食は人生を作るもの」


健康があってはじめてやりたいことができます。


死にそうになってからわかることがたくさんあります。


一日一食。


一日の積み重ねを大事に。



知って選択するか知らないで選択するかを知って頂く。


毎日毎日健康的なもの食べて食べながらダイエットきれいになりたいなど


目的がある人が結果を出しやすい。


IT企業の方などは食生活がボロボロだったりするので心配になります。



仕事の効率を上げる為の習慣を変える事が大事です。


しかし企業側はその重要性に気づいてんいない会社さんがたくさんあります。


健康という言葉を使う医療の方自体がカップラーメンてっとり早くエネルギーになるものをとりたがります。


時間の短縮とリーズナブルなもので大人も子どもも体が傷ついています。


子どもの食事を整えるのは大人の食事から


大人が認識をするべきです。


自分が整わないと誰かに作る食事は整えられない。


想いやりごはん


自分を大事にできない人は人を大事にできないのです。


心と体を作るのは食事が占めるのですから。



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