鉢植え・植物の夏の育て方「水やりとタイミング」大事な4つのポイント

第一回 枯らさない緑の育て方コラム


トータルグリーンアドバイザー小山先生にお話し頂きました。



■主な活動

・小原流生け花師範

・苔玉盆栽アーティスト

・国際トータルフローリスト協会会員

・フラワーデザイナーインストラクター資格

・厚生労働者一体型造園緑樹管理講習終了(盆栽講座)

・​サンケイリビングカルチャー倶楽部講師

・各種お稽古・ワークショップ講師




夏場になると枯れてくる植木も出てきます。


植物や花の様子を見て、毎日チェックして上げる事がすごく大事なんです。


夏はね、植物にとってもしんどい季節なんです。


鉢植えは、特に気温の影響を受けやすいから夏の手入れで気をつけたい事を今日は話してみましょうか。


夏は暑さ対策が必要なんですけど特に、鉢植えの植物は周りの環境の影響を受けやすいんですよ。


土を触ってみて、カラカラだったら水をあげたい気持ちはすごくわかります。


けどここは少し我慢。


気温が高い日は水も温まってますし、鉢植えも温まっているんですよ。


わたしはこの熱くなってる状態でお水あげると「やけどする」と呼んでいます。


やけどすると枯れます。


今水欲しいやろうと思っても我慢。


水を上げる時の注意は4つだけ気を付けておいてください


① 鉢植えの受皿の水は必ず捨てる


鉢に受皿がよくついていると思うんですけど、たっぷり水を上げた後は鉢の受け皿に水が溜まってませんか?


溜まった水は必ず捨ててください。


ここに水がたまっていると、土が常に湿った状態になると、根腐れの原因になってしうんですよ。


虫も沸いてきますしね。



② 水やりをする時はたっぷりとあげて


水やりをする時は鉢の底から水が出てくるくらいしっかりと水をあげてください。


特に晴れや感想が続いているときはたっぷりあげて、少し多いかな?と思うぐらいでちょうどいいと思います。


梅雨みたいに定期的に雨が降ったりしてる時とか日陰で土が冷たい時はそこまでの必要はありません。



③ 水やりをする時は株元の土をめがけて


植木に限らずすべてにおいて言えますが水をあげる場合、葉や茎が邪魔して株元の土に水が届いていない時がありますが気になったことはありませんか?


上からかけるとじょうろとかホースとかで上から水をあげただけやったら土に水がかかってなかったりするんですよ。


ここは要注意です。



④ おススメの水やりの時間帯


さっきもお話したんですが夏場は特に日中の水やりは避けましょう。


植物は育てる環境によって変わるんですが、土が乾燥するスピードが面積によって変わります。


畑と、鉢でも面積がぜんぜん違うから土が乾燥するまでにかかる時間も、必要な水の量も違いますよね。


水やりは朝早く日が登る前に上げるのがベスト。でもそんな早起きはなかなか難しい人が多いと思うので逆に日が落ちて夜八時くらいに上げるのもいいですよ。


やけどしちゃいますからね(笑)


鉢の温度が上がる前に土の中で温度が上がって、水もあったかい。


鉢植えの中はあっつあつですよね。


朝早くか熱が冷めるのを見計らってから水をあげましょう。


あと細かいお話なんですが炎天下で、葉っぱに雫がついていると葉を傷める原因になります。


太陽の光を虫眼鏡に当てて屈折させると紙が燃えるのと同じ原理で、葉についた水滴がレンズの役割を果たすため、葉が焼けてしまうからです。


鉢が冷えるまで待ってあげて水やりをする。


弱ってるから水をあげるのは少し違いますね。


沢山お水を上げるよりも、水を上げないほうが回復する可能性が高い場合もありますからね。


■観葉植物は窓際に置くと温度が上がるので弱ってくる


室内の場合は日差しの無いところへ回してあげてください。


窓際に置く時はUVカーテンを使うとか工夫してあげてもいいと思います。


鉢植えは手軽に買える分、枯らしてしまう方も多いと思います。


暑さ・日光に弱い植物とか鉢植えは日陰で風通しがよくて、涼しい場所に置いてあげてくださいね。


移動ができない場合は何とかして日陰を作ってあげてください。


ベランダでよくあるんですが床に直接置くと、床から鉢に熱が伝わって植物が痛む場合があるので気をつけてください。


西日は避けましょうね。東に置くと一日中、日が当たらないので東がいいです。


■意外とできてない鉢植えの蒸れ対策


梅雨から夏にかけての時期は、伸びすぎた枝葉を整理して、さっぱりとすっきりと風通しよく育てます。


あとお悩み相談を受ける時に多いのは、拝見すると枯れた落ちた花がら(咲き終わってしおれた花のこと)をそのままにしてる方がすごく多くいらっしゃいます。


これも蒸れの原因になります。種をつくって株の体力を奪うので必ず取り除いて捨ててあげてください。



鉢植えでよく枯らしてしまう方はコツをいくつか覚えると育てるのが楽しくなるので是非いろいろ試してくださいね。


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