若い世代にも届けたい植木の魅力-グリーンアーティスト講師の言葉-

今回は「講師の言葉」をお届けするシリーズとして


トータルグリーンアドバイザー小山先生にお話し頂きました。


■主な活動

・小原流生け花師範

・苔玉盆栽アーティスト

・国際トータルフローリスト協会会員

・フラワーデザイナーインストラクター資格

・厚生労働者一体型造園緑樹管理講習終了(盆栽講座)

・​サンケイリビングカルチャー倶楽部講師

・各種お稽古・ワークショップ



盆栽や庭園を愛でたお殿様など「緑のある生活」は江戸時代以前から続く日本人が魅了され今に引き継がれているものです。


そんな魅力を今の若い方にも伝えたい事がたくさんあるとの事でいろいろお話を伺いました。








■若い方にも知ってもらいたい草木花


最近20代の方にアンケートしたところ植木鉢や観葉植物をもっていないというお声がすごく多かったんです。


お部屋の中に緑がない生活をされているんです。


インテリアとしても選択肢がまだないのかなあ?


私のような緑がある生活をプロデュースする立場の者としては若い世代の方にももっと知って頂きたいんです。


アメリカでは鉢植え植物の人気が高まってて鉢植え植物の売り上げの3分の1は、若い人が占めているそうです。


持ち家をなかなか持てないので手狭な家に住む期間が長くなっているから植物を育てたりすることに関心があるそうです。



■300均でも簡単に始められる


最近ではコーナンやダイソーで身近になところで簡単に安価で手に入ります。


生け花もやってますがお花は定期的に見てあげないととすぐ枯れちゃいます。


リモートワークを推奨される中、お父さんのパソコンの横にすぐに置ける植木鉢が一つあるだけで家庭の雰囲気が良くなります!


植物との