禁煙を支援するための6つのポイント:禁煙講師の禁煙コラム

大阪の禁煙講師プロフィール

禁煙による健康経営のセミナー企業研修


管理栄養士としても活躍中の日本禁煙学会認定 禁煙サポーター禁煙講師の禁煙コラム


第一回は「禁煙支援6つのポイント」


禁煙したくてもできない…

禁煙に踏み切れない…

という方は本当に多いですよね。

しかし、私が普段、管理栄養士として保健指導をする中でも、


禁煙治療を受けず自力で禁煙に成功された方もたくさんいます。

今回は、自力で禁煙を成功させる時に私ならこうする!っていうポイントをお話しますね。

①減らす・軽くする・加熱式タバコは🆖

一回のニコチン摂取量が減り、本数が増えることが多いです。

また、ある程度減らせても『0』にするのは難しいです。

新型タバコに変えようとしている方にはリスクを伝える。

②期日を決めて一気に禁煙を開始する

できるだけ、ストレスの少ない時期に設定する。


③吸いたくなった時の代わりの行動を一緒に考える

・深呼吸をする

・ 水やお茶を飲む

・歯を磨く

・人と話す 

など

④ 喫煙と結びつく生活

パターンを変えるよう促す

例えば…

・朝はすぐに顔を洗う

・食後はすぐに歯を磨く

・コーヒーや飲酒を控える

など

⑤ 吸いやすい環境を排除するよう促す

まず、本人にいつどんな時に吸うのかを聞き出す。

その状況を、回避できる環境を一緒に考える。

・タバコ ライター灰皿は捨てる

・タバコを買える場所に行かない

・喫煙者や喫煙場所に近づかない

など。

三原則は


/

捨てる

買わない

もらわない

\

⑥ 失敗しても承認して励ます

一回で成功する方は稀です。

挑戦していることが素晴らしいことを伝える。

⚠️3日 ~7日がヤマ

『吸いたい時は、とりあえずあと1分我慢しよう!』

『あの人との約束は?』

などの声かけでとにかく、励ましを。

禁断症状が強い方は、市販のニコチンガムやニコチンパッチをおすすめするのも良いです😊

支援する方はこれらのポイントを把握しておくと支援しやすいかもしれません🌼

例えば有名人の方はどんな禁煙をしたのでしょうか?

どんなことが成功ポイントだったか分析してみました✨🕵️‍♀️

●福山雅治さんの禁煙

福山雅治さんが禁煙をした理由は俳優として自覚に目覚めたこととされています。

ドラマの撮影の際に

扁桃腺を痛め、

風邪をひいてしまい

俳優としての自覚の無さを

痛感したことから禁煙を

始めたようです。

はじめは扁桃腺を治すために

まずは一週間タバコを

やめようと思ったら

一週間経っても禁煙が

続いていたので

もう少し止めてみようと

思われました。

『もうちょっと止めよう』

と思って、いつのまにか

10年吸わずに過ごせたそうです。

また、

お子様も生まれたことも

大きな要因だと思います。

福山雅治さんの禁煙成功ポイント

・禁煙が目的ではなかったこと

→周りに迷惑をかけたくない

思いや歌手・俳優としての

自覚が高まったこと

・『もうちょっと吸わないでおこう』

→衝動的な欲望は、

15~30秒しか

続かないといわれています。

・家族ができたことで

自分を取り巻く環境が

変わったこと

守るべきものがあると、

禁煙も無理なくできる

ようです👪️

●和田アキ子さんの禁煙

「副流煙を吸って禁煙成功」したとされています。

かなりの愛煙家でしたが

芸能界の仲間たちに強く

勧められて禁煙を決意。

しかし、

夫と一緒に病院で

受診したところ、