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書道を始めたい方のよくあるお悩みについて



今回は書道を勉強してくださっている方生徒さま方のお悩みについてお答えさせていただきたいと思います!



私がこの匠に学ぶさんのレッスンでさせていただいているのは少人数制レッスンそれから個別指導オンライン事業が中心になります。


その中で生徒様方から1番多かった質問が、日常生活の文字が上手くならない字の癖を治したい。


今の字を変えたい。今の字のどういうところを改善したら上手になるかっていうことがあったんですよね。


ちょっとまとめると普段の字が綺麗になる日常生活の字が上手になるようなことに対してのご相談が多かったです。


私がこのレッスンでさせていただいているのは皆様の普段の字を見せていただきます。


そしてその日常生活で字を書かれない方はその場でお名前や住所など普段使われる用語を書いていただきます。


その文字を拝見して例えば

「この生徒さんは払いが上手だ」とか、

「この生徒さんは縦線が上手」

「この生徒さんは強弱のつけ方が上手」

「この生徒さんは字の大きさを揃えるのが上手」とか、


皆さんそれぞれの魅力があるんですよね。


その文字をその魅力を生かすためのお手本っていうものをまず作らせて頂きます。

実際に本能のままに書いていただく。


その生徒様ごとに合せてお手本を作るでそれを見て書いていただく。


で添削する→そしてまだ書いていただく→添削する→書いていただく。



このワンクールを終えてから、それぞれ例えば


写経で強弱の練習したりとか

住所書きお名前だけに特化したりとか

漢字の部分練習場を使ったり、

ひらがな練習帳を使ったり、


それぞれの皆さんのニーズに合わせて教材を変えていくっていうのがこのレッスンの特徴であります。


日常生活の癖っていうのはなかなか自分自身では見ることができませんが、私にこう持ってきていただいたらその皆さんが今何をするべきかっていうものをすぐに見抜くことができますので、


その場で統計をとることができますので、ぜひ普段お使いのノートなどをご持参して頂いて書道教室のレッスンを申し込みいただけたら嬉しいなあというふうに思っております。


記者:

どんなお悩みがありますか?


講師:

クセ字を直したいっていうことですね。


私が個別指導の生徒さんから受け取ったのが、右上がりの線が多い。それを直したいっていうことでした。


そういう方には例えば中華料理屋さんでも字を使われている隷書体というものがあるんですけど水平に線を書く練習とかをしております。


それからそもそも漢字のバランスとかその漢字のルールがわからないという方には、


例えばきへん、てへん、のぎへん同じような部類の漢字をまとめます。


へんとつくりで構成されている文字。


それから上と下で2段構成になっている文字それぞれの文字を分類別に分けて、この特徴例えばですね木へんだったら外が長くて一角目ですよね。


外が長い内が短い、そういうポイント共通のポイントをお伝えします。


それをすることによってある程度その同じ共通のポイントで字を書くことができるんですよね。


漢字っていうのは本当に無限大にあるんですけど、その特徴とかそういう共有共通しているところは本当にたくさんありますので、名前と住所書きをしていただいたらある程度は網羅することができます。


それが大きな解決策になります。


記者:

一般の方のお悩みでどんなのがありますか?


そうですね。一般の方のお悩みなんですけど、もうそもそも何から練習すればいいかわからないっていう言葉を授業中よくいただいております。


書道はもちろんその場ですぐ字を改善することはできます。


長期的な目で見て自分のご自身の字を改善したいっていうことになるとコツコツとした積み重ねが大切になります。


毎回のレッスンで

「今日は縦線を伸ばしてください」

「今日は横線を伸ばしましょう」

「今日は字をそろえましょう」


私がその一回ごとの授業で生徒様方にテーマを設けます。


そのテーマに沿ってクリア出来たら次のステップに行く。


それのステップアップ学習によって解決することができます。


記者:

今日の生徒さんのお悩みはどんなのですか?


今日の個別指導のレッスンの生徒様のお悩みは、自分の癖字を直したいっていうことでした。


過去にあの勉強の時に使っていただいたノートを拝見して、例えば縦線が短いだったりとか払いはお得意だとか停めるところはちょっともうちょっと練習が必要だとかっていうのを分析させて頂いて1個ずつ統計で解説を書かしていただきました。


それから他にもさせていただいたことが。年賀状を書きたいっておっしゃっていたので「あ」から「ん」まで、「あいうえおかきくけこ」っていうものを、


漢字かひらがなの変遷というものをその場で筆ペンでお書きしながら、


こういう漢字から出来ているから、だからこのひらがなはこういう形に書いてくださいねって1つずつお伝えさせて頂いたんですよね。


「あ、だからこういう形になったのか!」っていうふうに言っていただきました。


子育てもされているお母様だったので、お子さんの幼稚園とかで書いている書道の字とご自身の美文字練習帳の文字のこの字の形の差っていうのがおありだと思うんですよね。


どれも正解でこの漢字から来ているからこの共通点さえ守ればあとは許容範囲がたくさんありますよっていうことを私は強調させていただきました。


それで日常生活で書いていただく文字に対するお悩みが少しでも減っていれば嬉しいなあっていう思いでいます。


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