【お料理・飲食関係にオススメ書道】手作りのお品書きを綺麗に書く3つのポイント



今回は飲食店のお品書きを美しく書く方法について3つのポイントをお話しさせていただきたいと思います。


1つ目が書体の決め方です。

2つ目が字形の決め方。

3つ目が飲食店のコンセプトを表現するということです。


1つ目の書体の決め方っていうのは篆書、隷書、楷書、草書、行書、かなっていうものがあるんですけど、


もっともっと古く遡ると甲骨文字って言って亀の甲羅とか、牛の肩甲骨に彫られたような文字があったんですけど、


その飲食店にどれが向いてるかなっていうかをまず探すっていうのところなんですよね。


この書体はあの全部書けるようになっているとすごくバリエーションが増えるので、


是非これはお稽古で一緒に見つけていきたいなと思います。


これが1個目の書体の決め方でした。


2つ目の字形の決め方っていうことなんですけど、


やっぱりその飲食店様によって、

短冊タイプのものだったりとか

コピー用紙タイプ

画用紙タイプのものもあるんですよね。


余白が多い方がいいのか、

少ない方がいいのか、


それぞれの紙に合わせて字形を調整していくことが必要であります。


これが美しく見せるためのポイントで2つ目になります。


3つ目は店主様との打ち合わせっていうことなんですけど、


まあこれ私がお勧めしているのがまずはその書かせていただく料理を食べるって言うことなんですよ。


よく私はお品書きの仕事させていただく時にそれまでに何回かお伺いして食べた時のインスピレーションっていうのを自分自身でこう汲み取って、